入れ歯は、総義歯(総入れ歯)と部分床義歯(部分入れ歯)に分かれます

入れ歯治療は高度な技術と経験が必要です。 院長が得意としている分野です。

当医院では若返り健康入れ歯をめざしています。特に部分床義歯は最新の概念(ミラクル)を取り入れています。

総義歯(歯が一本も残っていない患者さんに入れる入れ歯)

その人に合った入れ歯でないと、体に支障をきたします。姿勢に影響しますので、腰痛、肩こり、膝の痛みなどに関係してきます。良い入れ歯ですと、若さ、美しさ、健康を取り戻します。

噛み合わせが姿勢に関係している

症例1 約25年前

98歳の患者さんに総義歯を新しく入れたところ姿勢の変化がありました。実は 80代前半の患者さんだろうと、新しく入れ歯を入れる前は勝手に私は思っていました。

症例1 総義歯の患者さん

膝の手の位置を見ると上に来ています。体全体がたって来ています。

「何か変わったことないですかと尋ねたら」

畑に行くのに今までは1回は休まないといけなかったが、休まず行けるようになった。

自分は律儀な人間なので、毎朝お仏壇に向かってお経をあげるのだが、今まで正座が出来なかたのが出来るようになったのがうれしい。この患者さんご本人は、まさか入れ歯を新しく変えたことでこの様な変化があったとは思っておられません。

この100歳近い患者さんを経験したことで、どんな人でも噛み合わせを変えると何か変化が起きるのを確信しました。

患者の姿勢の変化

患者の姿勢の変化 患者の姿勢の変化

症例2

同日の姿勢の変化

同日の姿勢の変化

同日の姿勢の変化